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公益財団法人摘水軒記念文化振興財団助成事業

柏ピンクプロジェクト・そごう柏店のピンクの窓

記憶は少しずつ忘れ去られ、時代と共に流れていく。
人の心と記憶が言葉を作り、歴史になり伝えていく。
それぞれの心に持つ記憶や思いは、時間の経過とともにできあがる。

一つひとつの言葉を駅前に集め、一定期間桜が咲くような華やかなピンクで繊細に人々に語り始めます。ピンク色は感謝や愛をつたえる意味を持つ。ピンクは幸せなハート色の象徴であり世代を超えてポジティブな意味を持つ。無機的な色の空間を鮮やかなピンク色でコントラストを作り、インパクトのある美しい空間を作り出します。ピンクの演出によりコミュニケーションを取りやすくなる効果が期待できます。今回、柏の記憶を道行く人々や地域の方々からお聞きした言葉を駅前に飾っていきます。

原 高史

日時

■そごう柏店
9月26日(月)~ 9月30日(金)

■柏駅東口ダブルデッキ
10月3日(月)~11月3日(木・祝)

場所

そごう柏店、柏駅東口ダブルデッキ

料金

無料

お問い合わせ

アートラインかしわ

アーティスト

原 高史

1968年 東京都生まれ。
現代美術家/東北芸術工科大学グラフィック学科准教授。
多摩美術大学絵画科油画専攻卒業、同大学、大学院修了。
主な活動として、地域の人々とのコミュニケーションを通して得られた「ことば」を絵と共にパネルに描き、 歴史的建物や、地域一帯の窓を埋め尽くすプロジェクト『Signs of Memory』を世界で展開。シンガポールビエンナーレ、ハバナビエンナーレをはじめ、ドイツ、日本、ブラジル、中国、香港、台北などで発表。

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